気ままに.life

海外がだいすきな元ヤン,元キャバ嬢の旅行とカメラメインの気ままなブログ。

セブ島の暮らし,心豊かな人々

発展途上国によくある光景,環境


セブ島はまだまだ発展途上国です。
綺麗な青空と海があり自然豊かな南国ですが、
いたるところに建築中の建物があったり、
パラセーリングをしたときには工場からなのか、
黒い煙が出ているところが何箇所かあり驚愕しました。
セブ市内から外れると道路が舗装されていないところばかりなので、
砂煙にやられて喘息が出ていただけじゃなく、
(留学開始と共に喘息もこんにちは)
やはり全体的に空気が悪かったのだなと。
(健康な方でもジプニーに乗る際は皆口元をハンカチで覆ってました)


喘息持ちの私はマスクをしていてもやられてしまい、
二度ほど学校が呼んでくれたお医者さんにかかったことがあります。
私はクレジットカードに保険がついたものを所有しているので、
手出しや後から請求もなく、電話で会社にカード番号と説明をして終わり。
日本で病院にかかるより楽ちん( '∀︎' )
先生に診て貰って、無事処方薬をもらい事なきを得ましたが
あのままだったら寝込んでいたかもしれません(o_o)
海外の薬はどこの国のものも効き目抜群ですが副作用も抜群で、
授業を休んでしまうほどの眠気に襲われ、ロビーで寝ていたこともあるほど。
それでもすぐに良くなるから、市販薬でも大人買いしちゃうけどね!


そんな市外ですが、市街地でさえ場所により
とても臭いが気になるところがあったり、
ゴミが散乱していたりします。
信号待ちで停車していると、
車に寄って飲料水や食べ物を販売する方々がいますが
あんな熱帯地域で頭に重たいお水やジュースを乗せていたり、
首,肩から下げていたり…
日本にいたら見ない光景だし、そんなことしない。
もしかしたら勝手に思っているだけで、
苦労していないのかもしれないけれど、
大変だなあ、自分たちは日本に生まれたということだけでも、
すでに十分恵まれているんだなあと心から思います。
私自身、家庭環境が悪く非行に走ってしまい、
人に迷惑をかけたり、理不尽なことで傷つけられたりしてきて、
悔しい思い、悲しい思いをし、絶望を味わい、
生きることをやめようとしたこともありました。


欲を言えばきりがないし、上をみてもまたきりがないけれど、
健康な身体があって、自分の脚で歩ける。自分の意思で動ける。
綺麗な布団で眠れて、美味しいご飯が食べられる。自由にインターネットを使える。
何もかも当たり前のようで、当たり前じゃない。
本当にそれだけでも十分恵まれていて、幸せ者なんですよね。
しあわせはいつも自分のこころがきめるー相田みつをー



#買い物帰りのタクシーで。変顔してくる愉快な子供たち


毎日冗談を言い合い笑顔が絶えないLIFE STYLE


学校の先生たち、と言ってもほとんどが年下なんだけど、
20前半でも日本の同年代の子たちよりも遥かにしっかりしていて
心が自立している印象を受けました。
考え方が大人なんだなー!


週末には家族全員分の洗濯物を手洗いしていると聞いたときには
もう感心と尊敬から、脱帽です(`・ω・´)‼︎
私なんて学校の洗濯機が壊れたときに
一度だけ手洗いしたけれど
思いの外体力いるし時間もかかるし
涙ちょちょぎれ状態だったのに、
家族全員分だなんて!!
なんて親孝行なのでしょう。涙


そしてロビーや校内で会ったり、
授業が始まって教室に行くと必ずと言っていいほど冗談を言って
驚かしてきたり笑わせてくれたりするんですよね。
「kidding〜♪」とすてきな笑顔で。
留学中に誕生日を迎えましたが、
一日中おめでとうと言ってくれたり、
みんなで歌いながら踊ってくれたり、
手紙や写真,プレゼントをくれたりと、
おかげさまで楽しい記憶しかなくて
本当にでした◡̈⃝︎⋆︎*
あんなに穏やかで幸せな日々を過ごせたのは
人生で初めてかもしれないと思えるほどに最高の場所です。
留学を検討しているならば是非オススメしたいセブ留学!
安いだけじゃないんですよーーー!





日本は先進国でなんでも揃っていますが
やっぱり先進国や都会ほどストレス社会な気がします。
時間や仕事に追われていたり、
人目を気にして人と比べては
劣等感を抱いたり、妬んだり。
マウンティングして優越感に浸るなんて…OMG


南国の人たちは豊かな心を持ちあわせている。
豊かな暮らしではないかもしれないけれど
生活の余裕=心の余裕 ではないんですよね。
とっても魅力的で海外が好きな理由のひとつ。
勉強以外でも勉強になることばかりで、
私の心も成長できた気がします(*´꒳`*)
初めての留学、選んだ国、学校、本当に良かった!



bayside-english.com




#学校周辺に住んでいる子供たち#ただの顔見知りだけどたまに遊んでたら、寄ってきてくれるように